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監督・脚本 荻上直子
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子育てのかけがえのない一瞬一瞬を描きたい。

まだまだ手のかかる幼い我が子。

目まぐるしく過ぎてゆく毎日の中で、子どもの失敗についイライラして怒鳴ってしまったり、辛くあたってしまったり。後悔と自己嫌悪の繰り返し。

だけど、ギュッと抱きしめたとたんにそんな気持ちは吹き飛んで、また笑顔になれる。

振り返るとあっという間に過ぎてしまう一瞬がぜんぶまるごと愛おしい。

そんな時間を大切にしたいと思い、ショートムービーの最後のメッセージ「きみの、ぜんぶまるごと、愛おしい」という言葉に込めました。
1972年、千葉県生まれ。映画監督・脚本家。千葉大学工学部画像工学科卒業。1994年に渡米し、南カリフォルニア大学大学院映画学科で映画製作を学び、2000年に帰国。2004年に劇場デビュー作「バーバー吉野」でベルリン国際映画祭児童映画部門特別賞、2017年に「彼らが本気で編むときは、」で日本初のベルリン国際映画祭テディ審査員特別賞など、受賞多数。他の監督作に「恋は五・七・五!」「かもめ食堂」「めがね」「トイレット」「レンタネコ」、著書に『モリオ』がある。